最強最大の敵
レゾナント

レゾナントは、CONTROL Resonant(コントロール レゾナント)でディラン・フェイデンが対峙する最大かつ最強の敵であり、続編タイトルがオールデスト・ハウスの連番ではなく、この副題になった理由でもある。公式ゲームプレイ記事でも、この敵クラスが副題の由来だと説明されている。Steamのストーリーページでは、レゾナントのほかに3勢力が挙げられている。混沌のヒス、侵食性のモールド、そして現実を書き換える謎の宇宙的存在だ。ここは敵クラスの解説ページであり、ボス一覧ではない。Remedyは個々のレゾナントの名前、肖像、HPをまだ公表していない。ここで公表済みの4脅威を区別したら、アベーラントとアシストモードを活用して戦いに挑もう。
レゾナント
boss-class enemies
最大かつ最強の敵
ゲームプレイ記事では、続編の副題がこの敵クラスに由来すると説明されている。派手な名前だけの雑魚集団ではなく、長く重い戦いを想定しておこう。
ヒス
corrupting resonance
混沌のヒス
Steamのストーリー紹介では、オールデスト・ハウスの外へ流出してマンハッタンを占拠する勢力の一つとして、混沌のヒスが挙げられている。
モールド
invasive micro-organism
侵食性微生物、モールド
ヒスと並び、単独の名付きボスではなく、都市規模の生物学的脅威として紹介されている。
謎の宇宙的存在
reality-altering force
謎の宇宙的存在
Steamでは、ディランがジェシーを捜し、人間性を保とうとする一方で、この勢力が現実を書き換えていると説明される。
副題が示す脅威クラス
Remedyは単なる雰囲気づくりで「Resonant」を選んだわけではない。ゲームプレイ記事によると、レゾナントはマンハッタンを救うディランが対峙する最大かつ最強の敵であり、それが続編をCONTROL Resonant(コントロール レゾナント)と名付けた理由でもある。つまり、雑魚の名前を増やすのではなく、大掛かりな演出を伴うボスクラスの巨体を約束するものだ。同時に、情報の限界も示している。レゾナント固有の名前、出現地域、よろめき値について公式一覧はまだ存在せず、12行もある図鑑を作れば捏造になる。
New Game+では後に、同じレゾナントのアビリティを重ねられるようになる。この一文も公式の手掛かりだ。レゾナントは通路の突き当たりに一度だけ現れる演出用モンスターではなく、対処法を習得し、さらに効果を重ねていく敵クラスである。名付きの新図鑑がすぐ追加されると期待するのではなく、2周目にはアベーラントのアップグレードを引き継ごう。
Remedyは単なる雰囲気づくりで「Resonant」を選んだわけではない。ゲームプレイ記事によると、マンハッタンを救うディランが対峙する最大かつ最強の敵が、続編をCONTROL Resonant(コントロール レゾナント)と名付けた理由である。この敵クラスと併せて、個別ボスの名前、肖像、よろめき値は公表されていない。
ヒス、モールド、宇宙的存在
Steamの作品紹介では、レゾナント以外に3つの勢力が挙げられている。ヒスは混沌の共鳴であり、CONTROLプレイヤーにはおなじみの侵略者が、今度は街路に現れる。モールドは都市を侵食する微生物。謎の宇宙的存在は現実を書き換える。これらは役割の説明であり、ステータス値ではない。ディランがジェシーを捜す中、マンハッタンがどのような圧力にさらされているかを示している。
すべてを一つの赤い塊として扱ってはいけない。スクリーンショットがどれも同じようなネオン色でも、ヒスの汚染、モールドの増殖、現実改変には別々の見極めが必要になる。近接距離では、アベーラントが3者すべてへの対抗手段となる。アシストモードに「敵の攻撃性」と「被ダメージ」のスライダーがあるのは、画面外から集団に襲われ、大ダメージを受ける場合があるためだ。敵クラスのせいにする前に、まずこれらを調整しよう。
Steamの作品紹介では、混沌のヒス、侵食性のモールド、現実を書き換える謎の宇宙的存在が挙げられている。これらは役割の説明であり、HP項目ではない。近接距離ではアベーラントが3者すべてへの対抗手段となり、アシストモードの「被ダメージ」と「敵の攻撃性」で路上戦を調整できる。
図鑑なしでの戦闘準備
実際に資料で確認できる準備は、アベーラントの両形態を習得すること、アシストモードを使ってもトロフィー取得に影響しないと知ること、New Game+にアップグレードを引き継げると知ることだ。資料にないものは、レゾナントごとの属性弱点、固有名の付いたアリーナ構成、奪取可能な武器。サードパーティWikiにそうした項目があっても、Remedyが公表するまでは観察に基づく主張にすぎない。
ゲームプレイトレーラーで戦闘のテンポを確認し、レゾナントに翻弄されるなら「ジャスト回避受付時間」と「与よろめき」を調整しよう。ギャップとアーティファクトは、このボスクラスの先にあるディランの長期的な強化要素だ。マンハッタンのページでは、戦闘が行われる舞台を解説している。このページの役割は、敵クラスと公表済みの3つの脅威を示し、その用語を踏まえてアベーラントとアシストモードへ案内することにある。
レゾナントがなかなかよろめかない場合に備え、アシストモードには「一撃よろめき」と「一撃キル」が用意されている。どちらも難易度を下げる専用スライダーで、使用してもトロフィーは有効だ。まず敵の動きを見極めるために使い、最大かつ最強の敵クラスを理解できたら元に戻そう。New Game+で同じレゾナントの効果を重ねる仕組みは、その理解を長期的に生かす形だ。敵クラスは変わらず、対抗手段を重ねていくのであり、Remedyが未発表の名付き一覧を待つ必要はない。
レゾナントがアベーラントを説明する
続編の戦闘を特徴づけるのが近接戦なのは、副題がボスクラスを指すためだ。骨を砕く強打を放つ両手持ちハンマーと、素早く正確に斬る二刀流のブレードが、最大かつ最強の敵に対する公表済みの対抗手段となる。ヒスとモールドはこうした戦闘の周囲の区画にも現れるが、本作が「Resonant」と呼ばれる理由ではない。
New Game+で同じレゾナントのアビリティを重ねる仕組みは、その対抗手段を2周目向けに発展させたものだ。アベーラントのアップグレードを引き継ぎ、さらに同クラスへの効果を重ねる。タレントと4つ目のアーティファクトスロットも併用できる。これらのシステムに、名付きレゾナントの百科事典は必要ない。必要なのは、この敵クラスが存在し、ヒスの群れよりも格上だと理解することだ。
骨を砕く強打を放つ両手持ちハンマーと、素早く正確に斬る二刀流のブレードが、このボスクラスに対する公表済みの対抗手段となる。New Game+では2周目向けに、同じレゾナントの効果を重ねられる。こうした戦闘の周囲の区画には、引き続きヒスの群れが出現する。
出典